ゴルフはスポーツ
ゴルフの基本は自信を持つこと。
ゴルフをスポーツ心理学で教えていることの基本は 自信を持つこと、そして、不安を解消することである。このパットを外したらなどということを考えたら、絶対に良い結果にはつながらない。むしろ、このパットを どう入れようか といった考え方をすべきなのである。少し強めに入れようとか、ホールの右サイドに入れようなど、入れることだけに集中すれば良いのだ。ティーショットや グリーンを狙うショットでも同じことで、林に入れたらどうしようなどと考えるのではなく、フェアウェーの真ん中にドローボールを打ってやろうとか、グリーンの左サイドに高いボールで落とそうなど、仮に必ずしもそうならなくても良い場合でも、出来る限り具体的でポジティブなイメージを作ることが ショットをする前の正しい心理状態を保つためには 効果的である。